JR北海道が2022年春に流山温泉駅など7駅廃止予定

 
JR北海道が2022年春に7駅廃止予定

今年の春に42駅も廃止したJR北海道ですが、来年(2022年)の春にも7駅廃止する予定という話です。

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どの駅が廃止予定なのかはまだ正式発表されていませんが、この記事によれば、

■函館本線
 池田園駅(七飯町)
 流山温泉駅(七飯町)
 銚子口駅(七飯町)
 石谷駅(森町)
 本石倉駅(森町)

■花咲線
 糸魚沢駅(厚岸町)

■宗谷本線
 歌内駅(中川町)

とのことです。
(2021年9月末時点の情報なので注意)

利用者が1日に3人以下の駅ばかりということで、維持費を考えると継続は難しいでしょうが、道内の駅が減っていくのは寂しい限りです。

特に流山温泉駅は、2002年に開業したばかりのJR北海道でもっとも新しい駅だったのですが、それが20年で廃止とは厳しいですね。

今年の春には日高線の一部が、昨年は札沼線の一部が廃止になるなどで、ここ数年で一気に駅の数が減ってます。この十年間で廃止になった駅の数は、なんと96駅だそうです。

もともと北海道はクルマ社会ですし、JR北海道自体の経営が危ないので、これも仕方ないことなのかもしれませんが、その地域に住む方々にとっては不便になりますし、寂しいでしょうね。

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